白い歯を手に入れるなら審美歯科の歯科医にお任せ

白い歯は、見る人に清潔な印象や健康的な印象に加えて、美しいという気持ちを芽生えさせます。
けれども、人間の歯というのは、表面のエナメル質は無色透明なのですが、内部にある象牙質という部分が黄色っぽい色をしていて、その色が透けて見えるために完全な白い色ではありません。
さらに、象牙質の色は年齢と共に黄色が強くなっていくので、だんだんと黄ばんだ歯になっていきます。

そこで、歯を白くするホワイトニングという治療があります。
歯磨きでは歯の表面の汚れしか落とすことはできませんが、ホワイトニングでは特殊な漂白剤を使用することで、歯の内部の色素を分解することができます。
象牙質の黄ばみを落とすことができるため、自分が持って生まれた歯の色よりも白くすることができます。

白い歯にしたい場合は、審美歯科を受診しましょう。
審美歯科は、その名の通り見た目をきれいにするための治療を行う歯科です。
ホワイトニングの治療も積極的に行ってくれます。
患者さんによって、希望する歯の色は異なります。
今の色よりもどの程度白くしたいのかを、事前のカウンセリングを通して話し合い、希望する白さまで治療を進めていきます。

ホワイトニングは、歯科医院でしか扱うことができない特殊な漂白剤を使用しています。
歯茎などに触れないように、あらかじめ保護するためのジェルを塗ってから治療に入ります。
漂白剤を塗ったらレーザー照射をして歯の内部に浸透するように働きかけます。
この治療により、一回行っただけで歯の色が白くなったと実感できます。

希望する白さになるまで複数回治療を繰り返すことで、笑顔に自信が持てる口元美人になることができます。
女性にとって、白い歯で自然な笑顔になれるというのは美人の条件です。
真っ白というよりは、透明感のある白さになるので自然な仕上がりも人気の理由です。
真っ白な白さというのは、プラスチックのような感じに見えてしまい、不自然な印象です。

ホワイトニングは女性に人気の治療でしたが、最近は男性からの人気も高まっています。
結婚式や就職の面接など、人生の節目の段階でホワイトニングをすることで、白く美しい歯を手に入れることができます。
審美歯科では、患者さんのお口の状態に合わせた治療を提案してくれます。
ホワイトニングは、自分の歯しか白くすることができません。
詰め物や差し歯を白くすることはできないので、白くなった状態に合わせて詰め直すということも可能です。